セッションについて


以前、私がホメオパスとして実践していく上で

ブランディング?の観点から

〇〇専門家としてアピールした方が良い

とある人からアドバイスをいただいたことがあります。

なるほど

アトピーの専門家

摂食障害の専門家

婦人病、

癌、

ADHD、

化学物質過敏症 などなど・・

そのほうが分かりやすくてピンポイントのニーズに答えられるかも

しれません。

でもホメオパシーはピンポイントの症状を癒すものではありません。

その人を丸ごと癒すものです。

そこが分かりにくい理由の一つにもなると思うのですが

そういう理由で、残念ながら〇〇の専門家、と名乗ることはできないのです。



(ホメオパスのそれぞれの得意分野や

特化してやりたい分野の設定はもちろんできます!)




だから

心の不調も

内臓の不調も

皮膚の不調も癒やします。

なんでもです。

あなたの身体や心に起きていることならなんでも。

原因がわかっていても分かってなくても。

その理由はまた後で詳しくお話しします。

・私のセッションに申し込んでいただいたら

先ず、事前問診票をお送りするので、そちらにお答えいただきます。

時間に余裕がある場合はお手間ですが

できるだけ手書きで問診票に記入をお願いしています。

私にとって沢山の情報を得る手がかりとなるからです。

・セッション当日

私と初対面の方は対面セッションをお勧めしています。

遠方の方や外出が困難な方はオンラインも対応していますが

可能な限り直接お会いしたいです。

クライアント様の雰囲気を始め、姿勢、歩き方、

肌質、髪質、ジェスチャーなどなど

実際にお会いしてわかることが沢山あります。



・セッションの内容

セッションでは「こんなこと病気と関係あるのかしら?」と

不思議に思われるようなことを質問するかもしれません。

例えば子供の頃どんな遊びが好きでした?とか

好きな色は?とか

好きな食べ物飲み物もお聞きします。

質問内容もかかる時間もクライアントさんによって違いますが

沢山お話しいただいた方がレメディ選びの

ヒントが得られて助かります。

なので、自分のことをこんなに人に聞いてもらったのは

初めてかも、とか

聞いてもらえてスッキリした、など

セッション自体に満足していただくことも多いです。

私自身が初めてホメオパシー診療を受けた時

自分の内面を深く語った時沢山の気づきがありました。

なので私も

そのようなセッションをめざしたいと思って臨んでいます。

人に言えない本音や秘密を開示していただくのは

私を信頼してくださってのこと。

私はどんな「変なこと」や「ひどいこと」の告白もジャッジしません。

あくまでもその状態は「今」起きていることで、将来必ず

変化していくものと私は捉えていますし、

そういったことがその人の人間性を決めるとは考えていないのです。

でも、秘密を必ず開示しなくてはレメディが分からないということではないです。

なのでお話ししにくいことは無理にお話しくださらなくて大丈夫。

体で起きてることを教えてくださるだけでも十分な情報です。

一人一人のクライアント様に

最大のリスペクトを持って接したいと思っています。

私を選んでくださった感謝と

クライアント様の大切な時間を頂いている自覚を持って

セッションに臨んでいます。

病気は心の奥の奥からの大切なメッセージです。

それを具合が悪い、という症状で表してくれているものです。

だから、それを都合が悪いもの、不快なもの、として

薬で押さえ込んだり、切り取ったりしたところで

なんの解決にもなりません。

生き方を変えるでもしない限り、

押さえ込まれたエネルギーはまた形を変え、場所を変えて

メッセージを表現することになります。

そして、病気で表現できる、ということは「まだマシ」な状態で

あることも知ってほしいです。

大地が小さな地震を繰り返しているときはまだマシで

エネルギーが溜まりに溜まった時に大地震が引き起こされるように

私たちの体もちょこちょこと不調を繰り返している状態の方が、

ちょこちょこの不調も許されないくらいの状態よりはずっと健康なのです。

この病気の表現をしているものは、私たちの生命力そのものです。

なので、この表現を抑えつけて無かったことにすることは

生命力を弱めていくことにもつながるし

その人の生命力が強ければ強いほど、

今度は別の場所を探して表現しようとします。

エネルギーは抑えつけて行き場を無くしたら、他の行き場を探す性質を持っているからです。


なので、生命力を弱めることなく正しい方向(病気を表現しなくても済む方向)に

軌道修正してあげる必要があります。

これを、ホメオパシーの場合はレメディでするのです。

その病気の方向性と同じ方向の刺激を与えることによって、

生命力自らが軌道修正するように仕向けます。

同じような変化を、鍼灸などで起こすこともできるでしょうし、

ヨガなどで自分の波動を整えていくことも可能でしょう。

でも私がホメオパシーに惚れ込んでいるわけは

何度も通わなくても良いし、

そもそも新しいことを始めようとすら思えない元気のない人にも

レメディを舐めてもらうことだけで変化を起こせるからです。


ホメオパシーを通じて元気を取り戻した方は

ホメオパシーのことなんか忘れるほど自分の人生に邁進していってほしいと

心から思っています。

そういえば具合が悪いこともあったけ?

怒りでいっぱいの時期があったかなー。

そういえば過去の悲しい出来事ばかり思い出してたかも。というように。

レメディによって導かれる治癒はあまりにも自然だから

あなたに起きた変化がレメディによるものだという自覚がないかも

しれません。

ホメオパシー治療を始めてから半年後、一年後に

ドラマチックな変化を体験する人も珍しくありません。

ホメオパスとしてはちょっと寂しい気持ちもないわけではないですが

でもそれが理想的な治癒だと思っています。


なので、病気を治したい方はもちろん

生き方を変えたい方

何か変化が必要だと感じている方

どんな方にもホメオパシーは対応する、と言えるのです。

是非クラシカルホメオパシーを体験してみてください。

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